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過去帳

過去帳(重複セキュリティ)

【門信徒は】

①「過去帳」は本来門信徒の方々それぞれの家に残すべきものです

しかし多くの家には「過去帳」が無いのが実態です
「寺院」に有るので自宅には不要と思われる方も多くいます
三代くらい前までの遺影や位牌を管理されている家が多いと思われます
(それ以前のもの管理されてる家はそう多くありません)

【寺院は】

②基本門信徒のお墓を管理しています

当然管理費を門信徒より毎年徴収します
お寺にしてみれば過去帳も管理に重要な資料です

③門信徒各家の法要日程を把握できます

住所/電話番号/メールアドレス等
故人の亡くなった年月日を登録するだけで「システム」が門信徒へ自動発信「寺院」は手間が掛かりません
個人別/各家別の一覧表を作ります)
(亡くなった年月日を入力すると自動的に下記の回忌日程が表示されます)
(自動的にシステムが門信徒に回忌日程のメールを配信します)
(配信の文章は事前に「寺院で用意した」文章です)
a)初七日
b)二七日
c)三七日
d)四七日
e)五七日『三十五日』
f)六七日
g)七七日『四十九日』
h)百か日
☆メール配信の際に現住所と電話の確認を促すこともできます
☆各法要を寺院で行えますとの「アプローチ」もできます
四七日文章例

皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのことと存じます
〇月〇日に故・〇〇様が四七日を迎えられますので お知らせいたします
法要を行われる際には 御連絡頂ければと存じます

〇〇寺 住職 〇〇